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🚨 投資詐欺の見分け方|SNSのLINE誘導と高額商材から家族を守る方法

資産運用
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こんにちは、やんともです🐈 今日はいつもよりちょっと真剣な、でもとっても大切なお話をします。テーマは「投資詐欺・怪しい儲け話の見分け方」。NISAやオルカンが話題になればなるほど、それを狙った悪い人たちも増えているんです💦

「自分は大丈夫」と思っている人ほど、実は危ない。これは本当に、そうなんです。今日は小学生でもわかるように、はっきりとした言葉で書いていきます。読み終わったら、ぜひ家族にもシェアしてくださいね。

📈 SNS型投資詐欺、いま何が起きているの?

まずは数字から。警察庁の発表によると、2024年のSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額は約1,268億円。前年(2023年)の約455億円から、なんとおよそ2.8倍に急増しています。

1件あたりの平均被害額は、なんとおよそ1,358万円。被害者は40〜70代と幅広く、「若い人だけ」「お年寄りだけ」の話ではないんですね。会社員も、主婦も、定年後の方も、みんな狙われています。

SNS型投資・ロマンス詐欺の被害額が2023年約455億円から2024年約1,268億円へ約2.8倍に急増したことを示す棒グラフ(出所:警察庁)

SNS型 投資・ロマンス詐欺の被害額は、2023年の約455億円から2024年は約1,268億円へ、約2.8倍に急増(出所:警察庁)。2024年は1件あたり平均およそ1,358万円。誰にでも起こりうる身近な問題です。

このグラフを見てもらうと、被害がどれだけ急に膨らんでいるかがわかります。新NISAが始まって投資に注目が集まったタイミングと、この急増は無関係ではないと、私は思っています。

📱 こんな手口に要注意!よくあるパターン

悪い人たちのやり口は、実はかなりパターン化されています。代表的なものを並べてみますね。

SNS・YouTubeのコメント欄から始まるパターン

「絶対に儲かる投資術、教えます」「これから上がる爆益銘柄」「知りたい人はコメント欄に『◯◯』と書いてね!」──こういう投稿、見たことありませんか?

コメントすると、「詳しくはLINEで送りますね」と外部のLINEへ誘導されます。そこから先は、高額な情報商材や有料サロンの勧誘が待っています。

有名人・著名な投資家のなりすまし広告

テレビで見るあの人、有名な投資家の名前と顔写真を勝手に使った広告も増えています。本人は一切関係ありません。「あの人が言うなら本当かも」と思わせて、LINEへ誘導するのが目的です。

「投資を学ぶため」の高額スクール・情報商材

数十万円する「儲かる投資術の教材」、月額数万円の「秘密のサロン」。これ、はっきり言います。必要ありません。

SNSで紹介された銘柄を買ったら暴落

「この銘柄、必ず上がる!」と煽られて買った瞬間、価格がドーンと落ちる。煽った側は早めに売り抜けて利益を得て、買った人だけが大損する……という構図です。

🚨 怪しい話を見抜くチェックリスト

次のどれかに当てはまったら、まず疑ってください。一つでも当てはまればアウト、と思っていいくらいです。

  • 「元本保証」なのに「高い利回り」をうたう(投資の世界でこれはありえません=ウソです)
  • 「絶対に儲かる」「必ず勝てる」「今だけ」「あなただけ特別」
  • SNS・LINE・マッチングアプリ経由で投資に誘ってくる
  • コメント欄やDMから、外部のLINEへ誘導してくる
  • 「未公開株」「上場前の株」など、一般には出回らない話
  • 最初に「登録料」「教材費」「入会金」などのお金を払わせる

特に1つ目の「元本保証+高利回り」は、投資の世界に絶対にありません。あったら世界中の銀行も投資家も全員それを買っています。「ありえない」が、正しい答えです。

💢 やんともの本音:投資の勉強にお金は要らない

ここからは、私の本音を書かせてください。ちょっと怒ってます😤

投資の勉強や、証券口座の開き方、NISAの使い方──これらはYouTubeや本、証券会社の公式サイト、金融庁などの公的機関の情報で十分に学べます。私自身、YouTubeでたくさん学んできました。本も買いましたが、せいぜい1冊1,500円くらいのものです。

なのに「投資を教えます」と言って、最初に数十万円も取る。これは強くあやしい。というか、まともな話ではありません。

もう一つ、似た構図でお伝えしたいのが、銀行窓口での投資信託販売の話です。詐欺ではないものの、知らないうちに高い手数料の商品をすすめられてしまう「守りの知識」つながりとして、こちらも合わせて読んでみてください👇

銀行の窓口で投資信託を買ってはいけない理由|手数料のからくり

😢 私の体験談と、友人のギリギリセーフな話

実は私やんとも自身、投資を始めたての頃、SNSから怪しいLINEに誘導されて、危うく騙されかけたことがあります。「初心者向けの無料セミナーです」みたいな入口で、話を聞いていくうちに「特別な教材」「特別な銘柄情報」と、だんだん雲行きが怪しくなっていきました。

幸い、お金を払う直前で「あれ、これおかしくない?」と気づけて、難を逃れました。でも、あのときの私は本当に投資のことを何も知らなくて、もう少しで信じてしまうところでした。「騙し取られた人もきっといるんだろうな」と思うと、今でも胸が痛みます。

友人の話もあります。彼は「投資を学ぶため」と称した謎の団体に入会し、数十万円の高額商材を買ってしまいました。連絡をもらった私はすぐに事情を聞き、「それは絶対におかしいから返金交渉しよう」と説得。なんとかあちら側も返金に応じてくれてギリギリ間に合いました。本当に、本当によかった。

誰でもひっかかります。頭がいい・悪いの問題じゃないんです。タイミングと、心の隙間の問題です。

🛡️ 自分と家族を守るためにできること

① 金融庁の「登録業者」かを確認する

日本で金融商品を販売したり、投資の助言をするには、金融庁への登録が必要です。登録のない業者は、それだけでアウトと考えていいレベル。金融庁のサイトで業者名を検索すれば確認できます。

② 一人で決めない、その場で振り込まない

怪しい話に出会ったら、必ず家族や友人に相談してください。「今日中に振り込まないと枠が埋まる」みたいなセリフは100%ウソです。本当の投資話に、急かす要素は要りません。

③ 困ったらすぐに公的な相談窓口へ

相談先 電話番号 内容
消費者ホットライン 188(いやや) 消費生活全般・契約トラブル
警察相談専用電話 #9110 詐欺の相談・警察への通報前段階

すでにお金を払ってしまった場合でも、クーリングオフが使える場合があります。あきらめないで、消費生活センターに相談してくださいね。

🏠 最後に、我が家の話を少しだけ

重い話が続いたので、最後は少しほっこりした話を。先日、妻と「子どもたちが大きくなったら、お金の話も詐欺の話もきちんと伝えようね」と話しました。投資の良さも、怖さも、両方知っておいてほしい。それが親の役目だなあと。

そんな話をしていた横で、もなかは窓辺の日だまりでまるくなり🐈、ココアはラグの上でシャクシャクとチモシーを食べていました🐰。この何気ない時間と、家族の暮らしを守るために、私は「攻め」だけでなく「守り」の知識もちゃんと発信し続けたいなと、改めて思いました。

📝 まとめ:怪しい話には、まず「待った」をかけよう

  • 2024年のSNS型投資詐欺の被害額は約1,268億円(前年比約2.8倍)。誰でも狙われる時代
  • 「絶対に儲かる」「元本保証で高利回り」「LINEで詳しく」は全部アウトサイン
  • 投資の勉強はYouTube・本・公式サイトで十分。高額商材は要らない
  • 金融庁の登録業者かを必ず確認。怪しいと思ったら家族と相談先(188・#9110)へ
  • クーリングオフできる場合もあるので、被害に遭ってもあきらめない

大切なお金と、大切な人を守るための知識。今日の記事が、誰かの「待った」につながったら嬉しいです✨

※相談窓口・金融庁の登録業者検索などの最新情報は、金融庁消費者庁警察庁などの公式サイトで必ずご確認ください。

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本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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