資産運用

🏤 ゆうちょのNISAキャンペーン、定期+年2.5%は3か月だけです

ゆうちょ銀行が12月1日から始めるNISAキャンペーンは、定期の金利が年2.5%上乗せ。でも上乗せは最初の3か月だけで、100万円でも約6,250円(税引前の目安)。開設日数・買える商品・乗り換えの注意点をまとめました。
資産運用

🗓 NISAを1月から始めるなら口座はいつまで?クレカ積立は12月10日

来年1月からNISAを始めたい人へ。SBI証券で三井住友カードのクレカ積立を1月から始めるなら、締切は年末ではなく12月10日(木)23:50。口座開設の日数や9月28日からの買付日変更、1人1口座の落とし穴もやさしく解説します。
資産運用

🤖 Anthropic上場はいつ?オルカンに入るまでの流れとSBIの扱い

Claudeを作るAnthropicが10月26日に上場を正式に申請。上場日・値段は未定です。「赤字807億ドル」の正体、オルカンに早めに入る「早期組入」のルール、S&P500に当分入らない理由、SBI証券での扱いをやさしくまとめました。
資産運用

🏠 住宅ローン控除とふるさと納税の併用、損する人は源泉徴収票でわかります

住宅ローン控除とふるさと納税は併用できます。損になりうるのは、所得税で引ききれず住民税の上限も超える場合だけ。「上限が下がる」は勘違いです。源泉徴収票の1か所での確かめ方と、1年目の注意点をまとめました。
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🔁 NISAで分配金を再投資すると枠を使う?枠を超えるとどうなる

NISAで分配金を再投資すると、その金額だけ今年の年間投資枠を使います。枠が足りないときの扱いは証券会社ごとに違うので要確認。SBI証券の設定の見方や、分配金の出ないオルカンを積み立てる我が家の考えもまとめました。
資産運用

🏦 年末残高証明書はいつ届く?届かない人は「調書方式」かもしれません

年末残高証明書は住宅ローン控除を年末調整で受けるときに会社へ出す書類。2024年以降に住み始め、銀行が「調書方式」に移っている人は届きません。届かないときの確かめ方と、控除が今年で終わる我が家の10年をまとめました。
資産運用

🧾 配当金の確定申告、総合課税にすると戻る?住民税も同じ方式になりました

配当金は何もしなければ20.315%が引かれて終わり。総合課税なら配当控除で下がる人もいますが、2023年分から住民税も同じ方式に。当ブログの試算と、扶養・国保への影響、我が家の現状をまとめました。
資産運用

🏠 住宅ローンの5年ルール、返済額が同じでも元金の減りは遅くなります

変動金利の住宅ローンの多くには、返済額が5年間変わらない「5年ルール」と1.25倍までの「125%ルール」があります。返済額が同じでも元金の減りは遅くなる仕組みを、試算と2017年8月に借りた我が家の例で解説します。
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⏳ 一般NISAの2022年分はいつまで?|2026年末で非課税が終わります

2022年に一般NISAで買った分は2026年末で非課税期間が終了。新NISAへのロールオーバーはできず、何もしないと年末の値段で特定口座へ移ります。値下がり時の落とし穴と3つの選び方、我が家の例を整理しました。
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🎁 ふるさと納税はいつまで?|ワンストップの郵送は1月8日着が目安

2026年分のふるさと納税は12月31日までに寄附が完了した分。ワンストップ特例は2027年1月10日必着ですが日曜日なので、郵送なら1月8日(金)着が目安です。確定申告の期限と我が家のやり方もまとめました。